【女性ホルモン】女性ホルモンはなぜ乱れるのか??

多摩センター プライベートサロン WalearomaのオーナーセラピストYUです。
多摩センター駅から西へ歩くこと5分(女性の足だと、7分くらい(;^_^A)の閑静な住宅街の一角にあるワンルームマンションにWalearomaはあります。
「キレイと癒しのお手伝い」をコンセプトに「来てよかった」と言っていただけるようなサロン(ルーム)にしていきたいです♪
マッサージが大好きな方、アロマ好きな方、のんびりリラっクスしたい方、思いっきり笑ってお話ししたい方!!!
ぜひゆっくりされてくださいね~

女性ホルモンの乱れを感じているYUです。そもそも、女性ホルモンはなぜ乱れるのでしょう。

月経から排卵、次の月経まではおよそ28日サイクル。このサイクルの中で、脳と卵巣のやり取りが行われています。
女性ホルモンの乱れといっても、その原因は大きく分けて「脳の疲れ」なのか「卵巣の疲れ」なのかを見極めることが大事です。
ベストなホルモン状態は脳と卵巣のやり取りが邪魔されることなくスムーズに連携されています。

脳から常に体内のホルモンが一定となるよう、血液中のホルモンの様子を監視し、指令をコントロールしながらだしています。
卵巣はその指令が無事届くと、卵胞を大きくしたり、排卵をしたりしながらエストロゲンやプロゲステロンを分泌して、脳へホルモンを出したよと報告しながらバランスを保っています。

20~40代前半までの方の多くは、基本的に卵巣は元気なことが多く、女性ホルモンが乱れる原因は脳の疲れでうまく指令が出せなくなり、卵巣がうまく理解できなくなったことによるものが大半です。(先天的な子宮、卵巣の疾患などは除く)

40代以前の方でも、女性ホルモンにまつわるトラブルを感じたときに、年齢のせいで卵巣機能が弱ったかも、と子宮や卵巣を元気にするアプローチする方も多いのですが、しかしこの年代は病気でない限り、子宮も卵巣もまだ元気で、実は混乱しているのは、脳という方が多いそう。混乱する原因は多々ありますが、卵巣は脳からくる不明な指令に困ってしまい、正常でないタイミングでホルモンを分泌してしまったり、誤った分泌量を出したり、、卵巣が勝手気ままに動くことで脳が元に戻ったとしても、指令を受け取ることができなくなり、女性ホルモンの乱れが続く状態となってしまうのです。

45歳以降の更年期世代の女性ホルモンのトラブルは、毎月の排卵で年齢とともに疲労してきた卵巣が、脳の指令通りに動けなくなり乱れてしまうと言えます。脳は卵巣が指令に応える元気がなくても、指令を出し続けます。そして、これまでと同じように女性ホルモンを出させたい脳は、卵巣が出してくれないのであれば、自律神経を使って全身に指令を伝えようとします。自律神経は全身に様々な作用を及ぼすことができますが、女性ホルモンのような働きはできません。無理をしていまい、更年期症状といわれる、ほてりや発汗、のぼせなど、自律神経が乱れてしまうことで起きる症状が出るのです。

Warearoma

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