【女性ホルモン】月経のしくみ

多摩センター プライベートサロン WalearomaのオーナーセラピストYUです。
多摩センター駅から西へ歩くこと5分(女性の足だと、7分くらい(;^_^A)の閑静な住宅街の一角にあるワンルームマンションにWalearomaはあります。
「キレイと癒しのお手伝い」をコンセプトに「来てよかった」と言っていただけるようなサロン(ルーム)にしていきたいです♪
マッサージが大好きな方、アロマ好きな方、のんびりリラっクスしたい方、思いっきり笑ってお話ししたい方!!!
ぜひゆっくりされてくださいね~

女性ホルモンについて、改めて学びなおしているYUです。ここ数か月、いままでに感じたことのない不調が・・体調、肌荒れ、、、などなど。ここ数日、女性ホルモンについて、ブログでもお伝えしておりますが、なんとなく調子悪い、、などの方は女性ホルモンの乱れからきてるかもしれません。。

さて、女性ホルモンの乱れはなぜ起きるのか・・女性ホルモンの仕組みについて。
まずは「月経が起きるしくみ 排卵~月経サイクルについて」
女性は、月経から排卵、次の月経までは役28日サイクル。このサイクルの中で、「脳と卵巣のやり取りで月経が起きている」そして「女性ホルモンが分泌されている」というのが最大の特徴。女性ホルモンは、脳からの指令を受けて、毎月どちらか一方の卵巣から成熟した卵子が出て(排卵)、卵管采がうまくキャッチすれば、卵管内へ。卵管膨大部で精子と出逢って受精すれば妊娠。妊娠しなければ月経となります。

月経は脳と卵巣の関係で成り立っており、頻繁にそのやり取りがなされているので、ごくわずかなストレスや疲労でも簡単にみだれてしまうのです。そして、その乱れ方には年代によっても異なるので改善方法には注意が必要です。

女性の場合、初潮から閉経までの約40年、毎月5日間月経があり、体の中で排卵~月経までのサイクルを繰り返していますが、月経があれば妊娠できると思っている方も少なくはないようです。しかし、女性の場合、卵子が次々を製造されると思いがちですが、卵巣の中の卵子の数は決まっていて、産まれたときに卵巣に持っている卵子は約200万個なのですが、初潮を迎え脳からの刺激が始まるとこの卵胞が順番に成熟して成熟卵胞となり、毎月1個づつ排卵していきます。成人するころには、10万個になっていて、40歳くらいには1万個まで減っていきます。

初潮から7~8年ほどで排卵のサイクルが安定してきます。それまでは無排卵月経の時期もあるため安定しません。
20代より、妊娠に最適な身体となりますが、31歳頃より妊娠確率が減り、35歳を過ぎるとさらに減少します。排卵を伴う月経がある限り妊娠する可能性はあるのですが、卵子の数とともに妊娠が難しくなっていきます。
そして、40歳~45歳ころまでに、プレ更年期として、心身の不調を感じやすくなります。プレの段階なのでこのサインを見逃さずにケアをすることが大切となります。45歳~55歳くらいまでには、閉経を迎える前の心身の不調(ほてりや発汗、気分の落ち込み、めまいなど)が日常に影響するほどの症状として出る場合があります。

閉経後は、卵巣からのエストロゲン分泌はほぼなくなりますが、副腎皮質や卵巣から分泌される、男性ホルモンが、脂肪や肝臓などで代謝され、エストロゲンが作られ血中のエストロゲンは微量ながら保たれます。

生涯の月経回数はおよそ460回、明治時代の女性の約1、5倍と言われています。この月経期間をどう過ごすかということが女性の生活向上につながります。

女性ホルモンからみたライフサイクルを考えると、30代のホルモンバランスの変わり目が31歳と35~37歳あたりの2回あります。これは厄年とほぼ同じ年齢となっており注意が必要な年齢と言われています。女性ホルモンの変わり目で心身の不調が出やすく、自分の身体を見つめなおし、今までの生活スタイルを見直す年と捉えるとよいのではないでしょうか。

Warearoma

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