【女性ホルモン】女性ホルモンって?

多摩センター プライベートサロン WalearomaのオーナーセラピストYUです。
多摩センター駅から西へ歩くこと5分(女性の足だと、7分くらい(;^_^A)の閑静な住宅街の一角にあるワンルームマンションにWalearomaはあります。
「キレイと癒しのお手伝い」をコンセプトに「来てよかった」と言っていただけるようなサロン(ルーム)にしていきたいです♪
マッサージが大好きな方、アロマ好きな方、のんびりリラっクスしたい方、思いっきり笑ってお話ししたい方!!!
ぜひゆっくりされてくださいね~

令和になり初の平日ですね^^GW中は、たくさんのお客様にご来店いただきました^^本当にありがとうございます♪
さて、ここ数か月、何となく体がすっきりしないYUです。やはり、40代最後の年齢といこともあり、心身の乱れが出てくるのでしょうか。
「女性ホルモン」についても勉強してきてるので、もう一度改めて、自らの心身と向き合うタイミングのような気がしております。

そもそも女性ホルモンって何?
女性ホルモンには、排卵前にピークになるエストロゲン(卵胞ホルモン)と排卵後に分泌量が増えるプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

エストロゲン・・・美のホルモン。女性らしさを作る。
子宮内膜を厚くする、受精卵の着床を助ける。卵子を育てる、といった基本効果役割のほかに、肌の張りを出す、新陳代謝を促す、内臓脂肪をつきにくくする、髪をつやつやにする、自律神経や脳の働きをよくする、コレステロール値を下げる、血管や骨を丈夫にする、記憶力をUPさせる、、などの効果あり。

プロゲステロン・・・母のホルモン。妊娠を維持するための作用あり。
子宮内膜をさらに厚くする、卵胞の発育を抑制する、エストロゲンの作用を抑制する、体温を上昇させる、水分をためこむ、新陳代謝を遅らせる、皮脂分泌が活発になるなどの効果あり。

女性ホルモンはバランスが大事!!
女性ホルモンの役割を見ると、エストロゲンがたくさんあるといいな!と思いがちですが、、しかし、プロゲステロンはエストロゲンのマイナス作用を軽減してくれる作用があり、エストロゲンが過剰になりすぎることにより、子宮がんや乳がんのリスクを軽減してくれています。プロゲステロンは妊娠をしていなくても大切な役割があり、なくてはならない存在です!
最近では、エストロゲンを補充することで、女性ホルモンが整うと思い豆乳や大豆をたくさん摂ろうとする人も多いのですが、エストロゲンを摂りすぎると子宮がんや乳がん、子宮内膜症などのリスクも高まります。ましてエストロゲンのサプリなどの摂取も慎重にしないと体調を崩すことにも。
女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンのバランスがとても大事です!

女性ホルモンバランスプランナー、の養成講座でしっかりとお勉強していましたが、自身の体調を照らし合すとまたさらに納得、なことが沢山あります。自身の体のともに、勉強しなおし、お客様のカウンセリング、施術に役立てるといいなと思います^^

Warearoma

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