アロマトリートメント「幸せホルモン分泌でストレス緩和」

多摩センター プライベートサロン WalearomaのオーナーセラピストYUです。
多摩センター駅から西へ歩くこと5分(女性の足だと、7分くらい(;^_^A)の閑静な住宅街の一角にあるワンルームマンションにWalearomaはあります。
「キレイと癒しのお手伝い」をhロマ好きな方、のんびりリラっクスしたい方、思いっきり笑ってお話ししたい方!!!
ぜひゆっくりされてくださいね~

今日は、幸せホルモンの「オキシトシン」について・・・

幸せホルモンといえば「セロトニン」をご存知の方も多いかと思いますが
新たな幸せホルモンと言われているのが「オキシトシン
オキシトシンはストレスホルモンの「コルチゾール」を減少させるといわれています

オキシトシンは人間の脳から出るホルモンのひとつ。分泌されると幸福感をもたらすことから
「幸せホルモン」と呼ばれていて、セロトニンと同じく欠乏すると幸福感が落ちてしまいます。
オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経までもが活性化することで、より心が癒されるといわれています。

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」
男女や親子などの人間関係において、愛による絆を心地よいと感じさせてくれます

オキシトシンの分泌は日常の行動でも簡単に活性化できるそうです
例えば、体や肌を触れ合うスキンシップ。
このスキンシップ、ポイントとしては、「心地よく触れ合うこと」が大事だそう。
嫌悪な人に触れられても不快でしかなく、オキシトシンは分泌されないのです。
お母さんが赤ちゃんを抱っこする、大好きなペットを撫でる、好きな人と手をつなぐなどは
心地よいスキンシップなのでオキシトシンは分泌されています。

心地よいスキンシップであればオキシトシンは分泌されるので
アロマトリートメント、マッサージ、リフレクソロジーを受けることもおすすめです。

特にアロマトリートメントは、タッチングとアロマオイル(精油)を使用することにより
心地よい「嗅覚」とオイルの滑らかな「触覚」がプラスされるので
さらに「オキシトシン」の分泌が期待されています♪

アロマトリートメント終了後、お客様がほこっり癒される気分になるのは
リラックスする環境もありますが、やはりトリートメントでのタッチングでの
「オキシトシン」分泌もあるのですね。

そしてそして、皮膚をトリートメントするタッチングには、タッチングする側にも
オキシトシン分泌されることが確認されているそうです!!
セラピスト側にもお客様のお体をタッチングさせていただいて
「幸せホルモン」いただいているのですね!!
本当に幸せな職業だなぁ~(#^^#)

オキシトシンの働き
・体内でホルモンとしての働き・・・分娩時の子宮収縮や乳腺の筋繊維を収縮させて乳汁分泌を促す働き。陣痛促進剤としても使われている
・脳の神経伝達物質としての働き・・・信頼や愛情、母子の絆、集団意識といった社会的行動に深くかかわっている

Walearoma YU

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